ダイキャスト金型のスペシャリスト!有限会社小林製作所。鏡面仕上げやプラスティック金型、レーザー溶接

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小林製作所「製品案内」
創業以来、ダイカスト金型で豊富な実績を残してきました。
業界でもトップクラスの豊富なノウハウを有しています。
最も高い品質・精度を要求される自動車関連では、
 ● 自動車のキー関連部品
 ● 自動車のランプ回り部品
 ● その他、自動車部品
等の部品製造に貢献して参りました。
NCジグボーラー(安田工業製 YBM950V)
マシニングセンター(牧野フライス製 V55)
等の大型加工設備を保有しています。
ダイカストマシンで500トンクラスの金型に対応可能です。

 【対応サイズ】
  製品サイズ...400mm x 400mm x 100mm 程度
  金型サイズ...700mm x 700mm x 500mm 程度
電機業界等では、肉厚0.5mmの、【超精密薄肉加工】が
可能な金型技術が求められています。
金型製作の37年に及ぶ実績と経験から得た様々な
ノウハウを活用し、独自の「薄肉製品対応のダイカスト金型」の製造を可能としました。
1995年、プラスチック金型部門を開始して以来、自動車部品の中でも
レンズカバー、ストップランプカバー、ウィンカーカバー等のレンズカバー
を中心に、金型製作を行ってきました。
現在では、医療機器、電子機械部品等の金型製作を行っています。
他分野へ挑戦することにより、プラスチック金型の技術を向上させて
参りました。
プラスチックレンズ等の製品には、鏡面仕上げの技術
求められます。
弊社小林製作所は、熟練の技術者が確立した、
コンパウンドを利用した「鏡面仕上げ」を社内で一貫して
行う事が出来る、数少ない業者です
YAGレーザー溶接機を使用し、大型金型から精密金型まで、
微細部補修や微細な肉盛りが行えます。
お客様の様々なご要求にお応えしながら、当社独自の
YAGレーザー溶接技術を蓄積して参りました。
YAGレーザー溶接は、熱による変形を最小限に抑えることの出来る特殊溶接技術です。
通常のアルゴン溶接では、金型の微小な穴を埋めてしまいますがYAGレーザー溶接なら微細部に渡る補修が可能です。これにより金型のライフサイクルを長く保ち、コストダウンを図れます。